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中切れな人生

実業団レースを走ったり、サイクリングしたり、写真を撮ったり、カメラ買ったり、旅行したり…

ちょっとランチへ

 

どもども。

 

FC2からはてなぶろぐに移動しました。

特に意味はありません(笑)

 

今日はちょっとランチへいくことにしました。

起床はもちろん朝の6時

あまり天気は良くありませんが、雨は降らないとのことでしたので出発します。

目的地では人を待たせているので、集合時間の10時ごろにつかなくてはいけませんが、鶴見岳と水分峠を超えるだけですでに一時間半もつかってしまい間に合わないのは確実・・・

 

前に通ったときは90kmぐらいしかないと思いこんでいたのですが、

それがとんだ見当違いだったとようで、距離がだいぶあるよう。

 

水分峠を超えればあとはほぼ下りと平坦ですので、いつもの九重、玖珠、天ケ瀬。そして日田、うきは、吉井、田主丸と久大本線に沿って210号線をガンガン走ります。

 

飛ばして10時から遅れること一時間半。

11時半に目的地の久留米大学(距離118km)へ到着しました。

 

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モッコリぴちぴちレーパンで入るわけにはいかないので、リュックに私服を詰めてコンビニで着替えました。 

 

わたしの大学のいったい何倍の規模でしょうか。

とりあえず学食にあんないされたのですが、食べたいジャンル(丼もの、ファストフード、バイキング形式、etc...)で学食自体を選べるというので驚きです。

 

今回はバイキング形式の学食へ。

二限が終わると同時に、人がなだれ込んでくるそうなので、早々に食べたいものを大皿から取り、重量を計って会計をします。

種類も豊富で、これがどれもおいしそうにみえて、迷ってしまいます。

実際に学食とは思えないおいしさ。

わたしの大学の第一学食も改装してからだいぶおいしくなりましたが・・・

 

今回のわたしのチョイスはこんな感じです。

いつも揚げ物ばかり食っているので、たまには別のもをと考えていたのですが、結局揚げ物と肉で固めてしまいました。これが若さでしょうか(笑)

 

 

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しかし、ミニチョコパンを食いながら走ってきたので、そんなにお腹がすいておらず、アップアップしながら完食。

肉もとてもおいしかったのですが、この時私はフルーツを求めていたようです。

 

そのあとは少し学校をうろうろした後、キャンパス内に新しくできた「銀のスプーン」というケーキ喫茶店へ。

まず学校の敷地内にお茶ができる場所があるということがうらやましいですが、曰く近くにあるとあまり訪れないようで、しかもやはり高いですから毎日というのはきついですね。

それと久留米大学に進学した高校時代の同級生2人にも会えました。

 

しかしながらあまりゆっくりもしてられず、また自宅に帰らなければいけません。

往路のことを考えると、復路はとてもつらいので、しょうがなく輪行することにしました。

しょうがないという割に準備がいいなと思った方は察しがいいですね(笑)

 

もちろん久大本線で、由布院駅まで輪行して、そこからまた自走という方法にしました。別府まで久大本線日豊本線を使えば行けるのですが、鶴見岳を大きく迂回してしまうので、お財布に優しくありません。

とりあえず日田駅まで自走して、そこから輪行することにしました。

 

30kmほど走って日田駅に到着し、時刻表を確認すると20分後の17時34分に大分行きが出るといううまい具合の時間。

初めての輪行ですが、なんとか発車3分前に輪行袋に詰め込むことができ、いそいでホームに向かいますが、一か所しかない改札で、女子高生?が駅員さんと回数券の話をしていて、女子高生はこちらに気づいておらず、駅員さんも気を利かせてどかしてくれればいいのに話をそこで終わらせようとする始末。

時計を見るともう34分を指しており、地下通路を通った三番ホームにそこからいかなくてはいけません。

 

本数が極端に少ない田舎では死活問題だと私は知っているのです!!

 

もう声かけてどかそうと思っているところで話が終わって、ようやく通れました。

わたしのあたふた姿を運転手が見てくれていたのか、2両編成で久大本線特有真っ黄色のデイーゼルカーは三番ホームにとどまってくれていました。

 

時間が17時過ぎということもあり、学校帰りの中高生でまあまあ埋まっていましたので、邪魔にならない隅で輪行袋を支えながら立っておりました。

いつ座れるかと思っていましたが、二駅もたてばだいぶ下車してしまい、輪行袋の場所を変えてわたしも座りました。

 

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久大本線といってもほぼローカル線みたいなもので、筑後川沿いの山間部を鉄橋とトンネルを使ってゆったり走ります。

初めて乗るわたしにとっては物珍しいもので、体勢を変えながら窓のそとをきょろきょろ眺めて、いつも通学に使っている学生にとっては不審者そのもの。

しかし、霧が出てきて周りを取り囲む山々を流れている姿はつい見入ってしまいますね。

豊後森駅で20分ほど停車しているときに、霧雨が降ってきたようで、窓ガラスがぬれ始めました。

 

私の乗った大分行きの鈍行列車は、すれ違いのために停車することが多く、由布院駅についたのは19時半ごろと出発してに時間が経っており、あたりはもう日が完全に沈む一歩手前。

分解にあんなに手間取ったロードも、組み立てはあっという間にでき、雨も止んでいましたが、びしょびしょな路面を別府に向かいます。

嫌な予感はしていましたが、上りに入った瞬間に濃霧で、50m先が見えません。

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たまに下ってくる車のヘッドライトとそれが照らすガードレールが見える程度で、ほかはなんにも見えません。

脇の草むらにはシカが隠れており、何回も驚かされました。

 

ゆったり、ゆったり上って別府側に下ると路面は乾いており、すんなりそのまま家に帰れました。

 

ではでは。。。